じゃがいもスイーツの試作見学を通して、考える力と伝える力を育む。
久留米市国分町にある『就労準備型放課後等デイサービス ピノ』です。
就労継続支援A型事業所を訪問し、じゃがいもを使ったスイーツの試作見学に参加しました。






作業現場を見学しながら、じゃがいも餡の試食もさせていただきました。
子どもたちは味や食感を確かめながら、感じたことをそれぞれ自分の言葉で伝えていました。
「きな粉をかけたらどうか」 「ココア味も合いそう」
トッピングのアイデアを自分たちから発信する場面も見られ、ただ見学するだけでなく、主体的に関わろうとする姿がとても印象的でした。
「餅にして焼いたらどうなるだろう」と、新しい食べ方を考える場面もありました。
スマートフォンでレシピを調べる様子も見られ、興味を持ったことを自分で確かめようとする姿勢が感じられました。
今回の体験では、「考える」「提案する」「調べる」という三つの流れを、実際の現場のなかで経験することができました。
就労に近い環境で自分の意見を持ち、言葉にして伝えること。
それは、将来の進路選択や就労に向けた大切な練習にもつながります。
帰所後には振り返りの時間を設け、体験したことを自分の言葉で伝える活動に取り組みました。
「じゃがいも餡がおいしかったです」
そんな感想を話す姿も見られ、体験を言葉にすることで自分の経験を整理し、相手にわかりやすく伝える力も育まれていきます。
ピノでは、実際の現場に触れる体験を通して、働くことへのイメージを少しずつ具体化できるよう支援しています。
これからも、一人ひとりの将来につながる学びを大切にしていきます。
「うちの子にも体験させたい」「どんなサポートがあるのか知りたい」という保護者さま、 ぜひ一度お気軽にお問い合わせください😊





