親子丼づくりを通して“生きる力”を育む!久留米市国分町にある『就労準備型放課後等デイサービス ピノ』です。
今回はクッキング活動として「親子丼づくり」に取り組みました。










材料の買い出しから調理、そして食後の片付けまで、すべての工程を児童たちが主体的に担当しています。
親子丼づくりには、療育的な学びが多く含まれています。
買い物では「必要なものを選ぶ判断力」や「数量の理解」。
調理では「手順を守る力」「火加減を見極める観察力」「包丁や調理器具を扱う巧緻性」など、実践的な力が育まれます。
そして何より、自分たちで作った料理を味わうことで、大きな達成感を得ることができます。
完成した親子丼は、「おいしい!」「おかわりしたい!」と大好評。
たくさん炊いたご飯もきれいになくなり、笑顔あふれる食事の時間となりました。
自分で作り、みんなで味わう経験は、自己肯定感を高めると同時に、日々の生活力の向上にもつながります。
料理を通して育まれた力
- 段取り力
- 判断力
- 協力する姿勢
- 達成感
- 生活スキル
“生きる力”を育てる、充実したクッキング活動となりました。
「うちの子にも体験させたい」「どんなサポートがあるのか知りたい」という保護者さま、 ぜひ一度お気軽にお問い合わせください😊





